資料をしっかり見て絵を描くことの大切さを学べました
Before 4年5ヶ月後 After

M.Yさん / 学生
子ども
受講期間:4年5ヶ月 受講頻度:月2回
- これまで
- 何が良くて何がダメなのかもわからず、ただ好きなように描いていました。そのせいで自分の絵を過信して、同じような絵ばかりを描いて成長できずにいました。デジタルアプリの操作にも苦戦し、ガタガタの線でしか描けませんでした。
- 受講のきっかけ
- SNSに触れ、自分も同じように上手い絵を描いて人に見てもらいたいと思ったため、独学ではなくイラスト教室でプロに教えてもらおうと受講を決めました。
- 現在
- 資料をしっかり見て絵を描くことの大切さを学び、資料を参考に自分の絵に取り入れつつ描けるようになりました。
SNSなどでみんなに見てもらえるようなデジタルイラストが描けることを目標に、自由に作品制作を行う中で添削を通して上達を図り、同時にデジタルソフトの使い方を学んでいる生徒様の体験談です。
受講前のお悩み・状況

みんなに見てもらえるようなイラストがデジタルで上手に描けるようになりたいとご相談いただきました。
- 目的:SNSなどで人に見てもらえるような、自分のイラストが描けるようになること
- 学びたいこと:人物・キャラクター作画、色塗り、デジタルアプリの使い方
- 描きたいジャンル:オリジナル、二次創作
- 普段の作画環境:アナログ、タブレット
- ご希望の指導方針:添削指導を中心に教えてほしい
受講したきっかけ

SNSに触れ、自分も同じように上手い絵を描いて人に見てもらいたいと思ったため、独学ではなくイラスト教室でプロに教えてもらおうと受講を決めました。
受講内容の提案

デジタルでの作品制作を中心に人物の体のバランスや色塗りを学びたいとのことでしたので、基本的には自由に作品制作の添削を通して上達を目指し、基礎などドリルを使用した方が良さそうなところはドリルを使用していく流れを提案しました。
いきなりオリジナル作品制作をするのは難しいので、まずはデジタル操作や人物の描き方に慣れるために、好きな作品やキャラクターの模写をしていきます。
その際、魅力的なデジタルイラストが描けるよう、便利なデジタルツールやレイヤーの使い方などを学びつつ作成していきます。
体のバランス・体の描き方などの人物基礎やデジタル操作に慣れてきたら、オリジナルの作品制作をしていきます。その際、分からない部分は資料調べてそれを参考に描いていきます。資料を見ることで正しい理解ができ、作品の解像度も上がります。
受講する実際の内容・流れ
- STEP01 模写練習でデジタル操作に慣れる
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ご自身で持ち込んだiPadでデジタル作画アプリを使用し、好きなイラストの模写練習をしていきます。
ペンや消しゴム、レイヤーなど基本的なデジタル操作を覚えながら、模写練習で大まかなの人物のバランスや描き方、見る力が身に付けられます。
- STEP02 体や顔ドリルを使用しキャラクター作画の基礎を学ぶ
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模写練習で学んだ大まかな人物のバランスや描き方を元に、教材を使用して練習していきます。
改めてドリルを使用し基礎を学ぶことで、なんとなく理解していたものがしっかりとした知識・画力となり、見本のないオリジナルのイラストで活かせるようになります。
- STEP03 一枚絵の制作に挑戦
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学んだことを活かして一枚絵の自由制作に挑戦し、添削中心のレッスンを行います。
その際に分からない部分は資料を参考に描いていくことで、細部まで魅力的なイラストが仕上がります。
実際に受講してみた感想

褒めて伸ばしてくれるし、いつも好きな絵を描けるので、モチベーションが下がることも無く成長できました。分からないところは資料を出して教えてくれたので、すぐ自分の絵に取り入れることが出来ました。おかげで資料をしっかり見て絵を描くことの大切さを学べました。

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