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イラストの上達法

イラストが上手く描けるようになるコツその2

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みなさん、イラスト描いていますか??
前回「その1」でもお伝えした通り、絵は描いていれば必ず上手くなります。
自分には才能がないなどと思わず、描き続けていきましょう。

絵が上手くなるってどういうことだろう。。

私自身、子供の頃から絵が上手く「漫画家になりたい!」といった将来の夢があったわけでもなく、専門学校に通うまで絵は一切描いたことがありませんでした。
絵を描くこともどちらかというと苦手な分野で、今から思うと描き始めの頃は人に見せるのも恥ずかしいレベルのイラストを描いていたと思います。
「気付いた時には絵を描いていた」ではないからこそ感じた「絵が上手くなるってどういうことだろう」を今日は書いていきます。

ポイントは2つ

まず、イラストを上手く書くために必要な能力が大きく分けると二つあります。
一つは「見る力」そしてもう一つは「描く力」です。
見る力とは、「リンゴは赤いもの」や「ボールは丸いもの」といったように、ものの形状がどのようなになっているかなどの、情報を読み取る力または知識として持っている力と、自身が描いたイラスト内の情報が正しいのかどうかを見極める力です。
二つ目の描く力とは、「まっすぐな線を引けるか」のように物理的に手が思うように動かせるかどうかの力になります。
この二つの力のどちらかが欠けていても、絵の上達にはつながりません。
イラストが上手く描けるようになるためには、どちらの力も並行して身につけていく必要があります。

本物を見て描く

2つの力を並行して身につける方法は「本物を見ながら描く」ということです。
いわゆるデッサンやクロッキーといったようなものになります。デッサンというと大きな画用紙をイーゼルにセットして、鉛筆を持って「さあ、やるぞ!」という気持ちで取り組むイメージがあるかもしれませんが、もっと気楽にイラストを描く前の準備運動として描いていけばよいと思います。本物が難しいのであれば写真でも構いません。
基本的には、想像できないものは描くことができませんので、初めのうちはものを見て紙に描く練習を続けるのもイラストが上達するコツになります。

岐阜のイラスト教室Smilesでも、講座に入る前の準備運動として線の練習や3Dモデルでのドローイングを取り入れています。
興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

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