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線画とは?初心者向け線画の描き方・テクニックまとめ
線画とは?初心者向け線画の描き方・テクニックまとめ

下描きでは良いイラストが描けていたのにペン入れをすると、なんだかもっさりしてしまう、綺麗な線を引けないなどとガッカリした経験はありませんか?

それはアナタが「線画のテクニック」を知らないことが原因かもしれません!

そこで今回は線画を描く際のコツをお伝えします。

この記事を読んで線画に対する苦手意識を克服しましょう!

線画とは?役割や描き方を分かりやすく説明

線画の説明画像

線画とは色を塗らずに線だけで描かれたイラストのことです。

ラフとして描かれたイラストを線画と呼ぶこともありますが、一般的には線画とはペン入れをして清書した状態のイラストのことをさします。

イラスト・漫画制作における線画の役割とは

線画とはイラストや漫画のクオリティが左右される大切なものです。

下描きで上手く描けていても、ペン入れ(清書)の仕方が悪ければイラストの魅力は半減してしまいます。

逆に線画が上手ければ、下描きよりイラストを何倍も魅力的にみせられます。

良い線画・悪い線画とは

良い線画と悪い線画の違い

この2枚のイラストは、同じイラストですが線画の描き方が違います。

左のイラストは全ての線が同じ太さで描かれているため、単調に見えてしまっています。

それに比べて、右のイラストは場所によって線の太さが変わっているため、メリハリや立体感が感じられるのではないでしょうか。

描きたいイラストのテイストにもよりますが、一般的には右のイラストの方が良い線画であるといえます。

同じイラストでも、ペン入れの仕方によって線画の印象はこんなに変わるのです。

絵のクオリティが上がる良い線画を描く方法一覧

ではどこに気を付ければメリハリや立体感のある線画が描けるのでしょうか。

これから説明するポイントに気を付けていただければ、きっと線画のクオリティが上がるはずです。

1.線に強弱をつけよう

線に強弱をつけた線画

線画を全て同じ太さの線で描いていませんか?

輪郭線(アウトライン)に比べ、顔のパーツや服のシワのような内部の線は細い線で描いてみましょう。

場所によって線の太さを変えれば線画にメリハリを出せます。

2.陰影や形を意識して線を引こう

影や形を意識した線画

輪郭線(アウトライン)の他にも、陰影や形を考えながらペン入れをしてあげると、更に立体感やメリハリのある線画を描くことができます。

線と線の交点や、髪の毛の隙間など影になる箇所は線を太く加筆しましょう。逆に曲線の頂点部分は細い線で描いてあげるといいでしょう。

3.手ぶれ補正の設定をしよう

手ぶれ補正を活用した線画

デジタルでイラストを描かれている場合は、手ぶれ補正の設定をしてみると良いかもしれません。

手ぶれ補正とは、手ぶれによってヨレてしまった線を自動で滑らかにしてくれるデジタルツールの機能です。

上の画像は分かりやすく比較するために、手ぶれ補正なしの状態と手ぶれ補正MAXの状態とを、左手(利き手ではない手)で描いた線です。

クリスタの手ぶれ補正画面

ペイントツールのCLIP STUDIO PAINTの場合、ペンツールを選択したあとにツールプロパティから手ぶれ補正の設定を行えます。

ただし、手ぶれ補正の数値を上げすぎると動作が重くなったり、補正がかかりすぎて逆に描きにくくなることも。

おすすめの数値は5~15前後ですが、初心者さんの場合はもっと数値が高い方が描きやすい場合もありますので、一度手振れ補正を最大値の100まで上げた後で、線を描きながらだんだん数値を落としていき、自分が一番描きやすいと思う数値を探してみるといいでしょう!

4.いろいろなペンを使ってみよう

ペンにはそれぞれ筆圧や描き味などに特徴があります。

線が引きにくいのはペンが自分に合っていないかもしれません。

ペイントツールのCLIP STUDIO PAINTでは初期設定のペンの他に、さまざまな様々な描き味のペンをダウンロードできます。

下の画像は、同じイラストをそれぞれ違うペンでペン入れをしたものです。

Gペンと水ペンの線画
かすれペンとうにゃペンの線画
カブラペンとデッサン鉛筆の線画

一般的には、水彩系の色塗りをする場合や絵本風の絵柄の方は、鉛筆のような柔らかい線が引けるペンがおすすめですし、

漫画を描かれる方はGペンや丸ペンのような、筆圧で線に強弱がつけやすいペンがおすすめです。

ペンが変わるだけでも線画のニュアンスが変わります。色々なペンツールを試してみて、自分の描き方や絵柄に合うものを探しましょう!

さいごに|テクニックを踏まえて練習しよう

今回紹介させていただいたように、線にメリハリをつけたり、ツールや設定を見直してみると、きっと線画のクオリティが上がり、線画に対する苦手意識も改善するはずです。是非試してみてくださいね。

ただし更なる線画の上達には、線の強弱やツールの設定などのテクニックを踏まえたうえで、繰り返し手を動かして練習し、自分の線画の課題を見つけ、修正を繰り返すことが大切になってきます。

自分の絵の良し悪しを自分で判断するのはなかなか難しいものです。当イラスト・マンガ教室でプロの講師のアドバイスを受けて自分に必要な上達方法を学んでみませんか?いまなら個別指導レッスンを無料で体験できます。

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egaco編集部
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